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イモト、エベレスト大事故で今シーズン登山中止もツイッター更新!なすび『元気です』

イモト、エベレスト大事故で今シーズン登山中止もツイッター更新!なすび『元気です』

エベレストの登山ルートで18日ガイドらが雪崩に巻き込まれる大事故が発生している。これにより、12名が死亡、4人が行方不明、3人が負傷するなどの過去最悪の遭難事故が起きている。

お笑いタレントのイモト・アヤコは現在バラエティー番組の『世界の果てまでイッテQ』の企画で、世界最高峰のエベレスト登頂を目指しているさなかの出来事である。そんな大事故のさなか彼女は無事なのか?
事故の詳細と彼女の近況を調べてみた。

エベレストで過去最悪の遭難事故発生

エベレスト4月18日に登山ルートでネパール人ガイドらが雪崩に巻き込まれる事故が発生した。
死亡者12名。行方不明者4名。負傷者3名の過去最悪の雪崩事故である。

ネパールの報道によると、18日に早朝、エベレストの南東稜(りょう)ルート、標高5,300メートルのベースキャンプと6,000メートルのキャンプの間で発生した雪崩に巻き込まれた模様。
彼らは観光ではなく、5月の登山者のピークを迎える前に、登山者の為にテントの設営に向かっていたという。

過去にも1970年に雪崩でネパール人ガイドが6名死亡するなどの事故が起きている。
1996年には吹雪で日本人を含む登山者8名が死亡する事故が起きてる。

頻繁に事故が起きている訳ではないが、今回の事故の被害者が多すぎることにより、今シーズンの登山の中止を決定したという。

エベレスト登山中のイモトは無事なのか?

そんな中お笑いタレントのイモト・アヤコは18日にもエベレスト登山の真っ只中である。ツイッターでは、その模様が逐一報告されている。

そして事故の起きた4月18日にもツイッターが更新されていることにより、本人の無事が確認できる。

事故のことには一切触れていないが、逆に何もなかったのだろう。 その後21日に再度ツイッターが更新されている


大きな事故もなく、被害もなく全員無事に登山を続けていられているのだろう。


事故発生時には標高4,400メートル地点にいた!

標高イモトさんと一緒に登山をしている、元お笑い芸人のなずびさんが、事故発生時にフェイスブックを更新し、現在の状況を報告している。

ちなみに、事故発生現場は標高5,300~6,000メートル
この時イッテQ登山隊は、ディンボチェ(標高:4400m)に滞在していたとのこと。
なすびさんはフェイスブックで「エベレストの上部キャンプで、大きな雪崩事故が有ったとの事」と状況を説明。「勿論、私も、右京さんも、近藤謙司隊長始めAG隊の皆さんも元気です」と無事を報告し、「明日は6000mのロブチェ登頂を目指しまして、ロブチェのベースキャンプに向けて出発致します」みんなの無事と今後の計画を説明している。

こんな状況になっても登頂を目指し、事故があった高さを超えていくのだろうか。
今から引き返すのも遅くはないと心配してしまう。

過去の事故の犠牲者は地元ガイドが大半

地元ガイド今回の事故の犠牲者となったのはネパールのガイドたちだ。
分からない人に説明をしておくと、エベレストの場所はネパールと中国の国境にある。

エベレストの登頂に初めて成功したのは、1953年のニュージーランドの登山家Edmund Hillary(エドモンド・ヒラリー)氏。そしてTenzing Norgay(テンジン・ノルゲイ)氏である。そんな彼らが最高峰のエベレストを制覇してから約60年登山中に亡くなった人の数は300人以上と言われている。
その大半が地元のガイド、つまり今回の事故と同じような人たちが犠牲になっているのだ。

なぜ慣れていそうな地元のガイドが多く亡くなっているいるのか?

それは、お金を稼ぐ為にシーズン前のキャンプ(テント)などがない状態の山に登っている為だ。
1シーズンで60万円前後も稼げるシーズンの準備。

プロの登山家達は自分達で簡易テントを立てたりするが、そうでない人は、既存のテント、つまりキャンプを利用するという。
そのテントを設置する為に、何もない危険なエベレストに上り設営を行うのが、地元のガイドだという。

そんな現状があるとは今まで知る由もなかった。
今回の事故がきっかけで多くの人に知れ渡るであろう事実をいち早くお知らせしたかった。
バラエティー番組に企画ではあるにしても、本気で登頂を目指しトレーニングを積んでいるイモト・アヤコさんら登山隊の無事と、今回の事故でなくなった人のご冥福をお祈り申し上げます。

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