フェレット速報

Read Article

歩きスマホの危険性!渋谷のスクランブル交差点で全員が歩きスマホ動画事故の検証。やめるには?

歩きスマホの危険性!渋谷のスクランブル交差点で全員が歩きスマホ動画事故の検証。やめるには?

近年スマホの普及率が個人所有率50%を超えている
20代の若者に関しては80%以上とほとんどの人がスマートフォンを持っていることになる。
そこで問題となっているのは『歩きスマホ』だ。

歩きスマホの危険性

歩きスマホ2みなさんは歩きスマホをしたことがありますか?
もしくは歩きスマホをみたことはありますか?
私は正直歩きスマホをしたことがあります普段は必ず立ち止まったり、座っているときにしかスマホは見ないのですが、急いでいるときや待ち合わせに遅れそうなときはどうしもて歩きスマホをしてしまいます。危ないと分かっていてもやってしまう。。。

そんな歩きスマホの危険性を提唱している動画が今話題になっている。
それがこれだ!

NTTdocomoが『全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-』として警告動画を配信しています。

歩きスマホ者の5人に1人が怪我や衝突の経験者

歩きスマホ
動画のシュミレーション結果としては、
1,500人中
衝突が446件
転倒が103件
スマホ落下が21件
青信号の46秒間に無事に渡りきれた人は547人しかいなかった。

統計によると5人に1人が怪我や衝突の経験があるとしているが、シュミレーション結果は3人に1人になる。
では何故歩きスマホが危険なのか?


歩きスマホは脳の処理上情報の限界を超えている

歩きスマホ5

「画面を見ながらの歩行は、『非注意性盲(もう)』と呼ばれる状態に陥りやすい」

そう指摘するのは首都大学東京の樋口貴広准教授(認知科学)である。

『非注意性盲(もう)』とは簡単にいうと見えていることが認識できない状態のことです。
オレは画面見ながらでも周りのことちゃんと見えてる!!!

そう思うのは勝手だが、脳の情報処理上見えていたとしても認識できないほど鈍感になっている。
出来てもよけられるギリギリでしか認識できないのである。

それが電柱や壁、ドアであれば勝手にぶつかって貰って構わないが、歩行者や車相手だったらどうだろうか?
自分だけの問題ではない。相手に怪我をさせたらどうですか?
自分の身にも大きな怪我を負う危険性もある。

私も歩きスマホ経験者として大きなことは言えないが、これを機会に全く辞めることにする。
この記事を胸を張って書いた!と言えるようにしたい。

分かってはいるけどそれでも歩きスマホをしてしまう。。。

歩きスマホ3はっきり言って歩きスマホ常習者は今すぐに辞めろ!と言っても無理だ。
本人に歩きスマホの認識がなかったり、実際に事故に巻き込まれないと危険性に気付かないからだ。

そこでNTTドコモは歩きスマホを自動検知して画面に警告をだすアプリを開発している。
検知方法は簡単だ。
スマホの傾きや加速度、カメラを利用した動体検出で歩きスマホを判定するようになっている。
スマホユーザーからは子供がつかう携帯に搭載したいというニーズの多さを受けて、今後改良が行われていくという。
今現在は警告画面がでるだけだが、将来的にはシーンを限定して画面のロックも検討している。

ここまで強制的に歩きスマホをやめさせないといけない状況になっているのか。。。
確かに外にでれば必ず歩きスマホをしている人は必ず1人はみる。

歩きスマホをしている人が避けてぶつかっていないのではない。
歩きスマホをしていない人が避けてぶつかっていないのである。

それをしっかり認識して欲しいものだ。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top