フェレット速報

Read Article

オーサーランク対策は?意味は?和訳でみるグーグルSEO新基準

オーサーランク対策は?意味は?和訳でみるグーグルSEO新基準

GoogleSEOの常識が変わる!被リンクではなくAuthor Rank(オーサーランク)を重要視する!

Googleの品質管理チームの責任者であるマット・カッツ(Matt Cutts)氏が公開した動画が波紋を呼んでいる。
それは今までの根底を覆すものであり、『SEO業者死亡』と言われる程の衝撃だ。
一体なにがあったのか?

Will backlinks lose their importance in ranking?


なるほど。みなさんは分かりましたか?
私は分かりませんw

っと調べてみたら、和訳をしているサイトがあったので引用させて頂きます!

今日の質問はNYのLeahからの質問です。「Googleは90年代に、他社がそうしていたようにコンテンツだけで評価するのではなく、バックリンクによってウェブサイトを評価するしくみを導入することによって、検索エンジンのマーケットを変えました。パンダやペンギンアップデートは、コンテンツに重要性が移ってきていることを示しています。バックリンクはその重要性を失うのでしょうか?」

そうですね、私はバックリンクがなくなるにはかなりの時間を要すると思いますが、そうなるためには必然的に、我々がいまトライしていることですが、専門家がどのように言っているのか、この特定のページは彼らの情報のニーズに合っているのか、を理解する必要があります。そして、時にはバックリンクもその判断基準になります。それはサイトやページの評判を表しているからです。しかし、ほとんどの場合、人々は検索結果から遷移したその特定のページのコンテンツのクオリティを気にします(訳注:サイト全体の評価ではなく)。そのため私は、少しずつ、バックリンクの重要性は薄まると思います。

もし我々が実際にダニー・サリバンがこの記事を書いたのか、あるいはヴァネッサ・フォックスが書いたのか(訳注:どちらも検索エンジンの専門家)、みたいなことを知ることができれば、OK、彼は専門家だ、特定の分野の専門家だな、ということを理解することを助けてくれます。そして、我々はまだ彼らが実際に何を書いているのかを理解できていませんが、それでもGoogleはどんどん実際の言語を理解できるようになってきています。そのため、我々がこの数ヶ月で力を入れるのは、どのようにスタートレックのコンピューターの様にできるかを明らかにすること、つまり対話型検索です。マシーンに話しかけるような検索のことです。それが理解できるようになれば、検索にキーワードを使う必要はなくなります。何を言っているのかが理解できるようになる、例えば「ジャスティン・ビーバーの身長は?」という質問の次の「彼はいつ産まれた?」のような質問が、何を指しているのかが分かるようになります。彼とはジャスティン・ビーバーを指している、そういうことです。

それを実現するには、我々はより自然言語を理解する必要があります。そして、私が思うには、我々が誰かが書いた内容を、そのコンテンツが真にどういう意味なのかをより理解できるようになれば、必然的に少しずつリンクの重要度は下がっていくでしょう。(訳注:そのような変化はすぐに出来ないので少なくとも)我々は今後数年は、ページやサイトの基本的な評価のために被リンクを使い続けると思います。 引用元:notnil creation weblog

つまりどういうこと?
分かりやすく説明
・今までは被リンクを重要視してたよ
・でも今後は専門的な内容を書いていることを重要視しようと思う
・まだ一気に変更はしないから数年は被リンクも重要だけどね
・専門的な内容といっても著作を重要するって意味だから
・今後は自然言語・対話型検索が出来るようにしたいね!

ということだ。具体性がないが、元々具体的な質問に答えていないからしょうがない。
具体的に答えたら、SEO業者などが騒ぐからなのかも知れない。


Author Rank(オーサーランク)とは?

今までサイト評価で重要だった被リンクより、Author Rank(オーサーランク)を重要視するとのことだが、そもそもAuthor Rank(オーサーランク)ってなんだ?と思う人がほとんどだと思う。

実はこのAuthor Rankと言う言葉、Googleが定義しているアルゴリズムに過ぎないのだ。しかしそれを無視することが出来ないほど、ネットの世界ではGoogleは大きな力を持っている。

AgentRankは、本来、“エージェント”(ライターやその他のコンテンツクリエイターのこと)のためのデジタル署名を作って、その後、彼らのコンテンツ(コメント、ソーシャルシェア、リンク)への大衆の反応に基づいて評判を蓄積するものだ。ここでの重要な特徴は、このスコアが“ポータブル”だったことだ。それはサイトには結びついておらず(つまりウェブを横断しない)、人(それを作る人)に結びついていた。しかしながら、あなたが“エージェント”を特定するプラットフォームを確立しない限りは、それをするのは不可能だ。上記特許の1つの問題は、アイデンティティがポータブルではなかったことだ。それは可動性のものではなかったのだ。だから、Googleはその特許をAuthor Rankへとアップデートして、オーサーがGoogle+のアカウントとオーサーシップ・マークアップを埋め込んでいる限りは、オーサーのアイデンティティをウェブ中で追跡できるようにしているのだ。

全く意味が分からない。

とりあえず抑えておきたいポイントは、
①専門的な知識が書かれている。
②信頼がない記事(投稿)は評価しないから!

じゃあ信頼できる専門的な知識の基準はどうやって決めるのか?
自然言語処理の技術を使うとなってはいるが、細かい詳細は明らかになっていない。
じゃあどうしろと言うのだ。。。

Author Rank(オーサーランク)の対策

Matt Cutts専門的な知識なんてないし、もうサイトを諦めるしかないの?
となりそうな内容ですよね。

今ある情報を集約して、対策をまとめてみました!

①専門的な知識を書く

これは内容そのままですが、要は人と似たり寄ったりの記事を書くのではなく、自分の知識の中で記事を書いていくと言う事です。※この記事の和訳のように、引用が多いと評価されないということですねw

②専門家に書いてもらう

自分で書けないなら専門家に書いて貰う!専門的な知識がある人は、その分野では天才的かも知れませんが、サイトの構造なと詳しくないので、私がサイトつくるから、あなたは専門的な記事を買いて!と役割分担するのもありですね。

③グーグルに頼らない

最終手段ですね。あくまで今話題に上げているのは、Googleの検索エンジンでの話です。という事はGoogleに頼らなければいいのです。って言ってもYahooなどもグーグルのアルゴリズムを導入しているので難しいですが。。。

④検索に頼らない

そしたらもうこれしかありません!検索エンジンの放棄です!
そもそも検索されようとする前提があるから困るだけです。

これも言うのは簡単ですが、実際は難しいですよね。
でも意外ともう実践している人は多いと思いますよ?
それはFacebookやTwitterなどによる宣伝です。

検索される(他力)ことを待つのではなく、自ら発信していく(自力)ことをしていけば、検索順位なんて関係ありません。現に海外ではこの動きにシフトしている業者もあるくらいですから。

今はまだGoogleから詳細な情報が出ていないので、細かい対策の仕様がない。しかし今後確実にシフトしていくことが決まっているので、ある程度の準備・対策をしていきたいものですね。今後のGoogleの動向に注意を払いましょう。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

Return Top