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小川直也の息子雄勢のプロフィール!修徳高3年高校王者が柔道東京オリンピックで日本を救うか?

小川直也の息子雄勢のプロフィール!修徳高3年高校王者が柔道東京オリンピックで日本を救うか?

”暴走王”ことバルセロナ五輪銀メダリスト小川直也さん(46)
日本の期待を背負いながらも、バルセロナ五輪の決勝では何度も対戦した相手の策略にはまり、惜しくも金メダルを逃した。
そんな父親の意思を継ぐかのごとく、息子雄勢(ゆうせい)18歳が今高校柔道界で大きな注目を集めている。

父親譲りの日本人離れした体格と負けん気の強さで高校では敵ナシと言われているほどの逸材だ。
それには息子雄勢の強さだけでなく、父直也のトレーナーとしての資質もあると業界内では話題になっている。

そんな親子2代に渡って日本柔道界を牽引している2人について詳しくまとめてみた。

小川雄勢(ゆうせい)のプロフィール

小川優勢 小川雄勢(おがわ ゆうせい)
年齢:18歳
身長:189cm
体重:135kg
階級:100kg超級
段位:初段

2014年全国高等学校柔道選手権大会”無差別級”優勝
団体戦でも出場した全試合に勝利
最優秀選手賞と合わせて”3冠”に輝く

日本人離れした圧倒的な体格に、その体格を生かした父親譲りの圧力をかける柔道スタイルは圧巻だ。

小川雄勢の評価と期待

小川優勢選手高校王者に輝き、さらに注目を集めるようになった小川雄勢選手
若干18歳ながらも圧倒的な実力を発揮している選手に、柔道界は相当の期待をしている。

日本男子代表の井上康生監督

「組み手が上手いし、父を超える選手になれる素材を持っている」

柔道日本男子代表の監督にこうも言わせる実力はもう疑いようもない。

小川直也も認める実力

「高校時代のオレを超えた」

オリンピック銀メダリストの父親も舌を巻くほどの実力だ。

今から6年後の東京オリンピックに期待が集まっている。
父親がなしえなかったオリンピック金メダリストを獲得することが出来るのか?

父小川直也のトレーナーとしての資質

小川直也 トレーナーもちろん雄勢選手の恵まれた体型に素質もあるのだが、関係者が一番評価しているのは、実は父親でもありトレーナーの小川直也さんの教育者としての資質だ。
圧倒的なパワーで相手選手をなぎ倒す姿はパワースタイルだが、実はウエイトトレーニングをしていないという。
父小川直也さんいわく、「まだ身長が伸びていて、ウエートトレーニングもしていない。高校で王者になるのが目標でないので、ゆっくりでいい」とのこと。

目先の勝利だけを求めるなら、今全力でトレーニングをすればいいのだが、それが目標でないとなれば、若い頃は徐々に身体を作っていく必要がある。急ピッチで身体を仕上げてしまうと、怪我のリスクが上がり、将来を棒に振ってしまうこともある。
特に雄勢選手のように189cm/135kgと大柄の選手になればなるほど膝などを痛めやすいので、徐々に成長させてゆっくり仕上げていけばいいと言うのが定説だ。

ウエイトトレーニングをしないでも高校王者。
大学に入ってからウエイトトレーニングを積んだらオリンピック金メダルも夢じゃないと言われている。

優勢選手の意気込み

小川優勢選手 3今から6年後のオリンピックに大きな期待が集まり、柔道王の2世ということで常にプレッシャーと戦ってるイメージがあるが、本人としてはプレッシャーはほとんど感じていないらしい。
「プレッシャーは気にしない」と本人は関係者のインタビューに答えている。

今回の金鷲旗優勝も「楽しんでできた。(父に)支えてもらっているので恩返しできた」としている。
今後の目標はと聞かれたら「まずは一個一個。インターハイで頑張りたい」

とても謙虚であり、常に前向きな姿勢は日本柔道界を支える存在に成長するのは歴然だ。

2020年の東京オリンピックに期待が集まるが、まずは身体を作ること。
怪我だけは本当に気をつけて欲しいものである。

小川優勢選手の試合動画

第36回全国高等学校柔道選手権大会 男子無差別級決勝 小川雄勢 vs 古田伸悟

高校柔道日本一 小川 雄勢(修徳) 2014金鷲旗【決勝】大将戦

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