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ロビン・ウィリアムズの自殺理由は?死因は『窒息による自殺』うつ病・薬物・アルコール依存症など壮絶な人生

ロビン・ウィリアムズの自殺理由は?死因は『窒息による自殺』うつ病・薬物・アルコール依存症など壮絶な人生

アメリカの俳優ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)(63歳)氏が、アメリカ警察により死亡が伝えられた。
死因は『窒息による自殺』と発表されている。

ディズニーアニメ『アラジン』のジーニー役をはじめ、多才な才能を披露していた。
ロビン・ウィリアムズ氏は多くの映画に出演し、1997年にはアカデミー賞助演男優賞を受賞するなど、大きな人気を誇っていた。
そんな彼がなぜ自殺をしたのか?
広報担当者は重度のうつ病との戦っていたと明らかにしている。

ロビン・ウィリアムズの代表作

ロビン・ウィリアムズ2アメリカの人気ドラマ「モーク&ミンディ」で人気をはくし、その後映画界でも大きな成功を収める。
そんな彼の代表作は日本でも人気で、多くの人が一度は観た事がある作品だ。

グッドモーニングベトナム 1987年
今を生きる 1989年
レナードの朝 1990年
フィッシャーキング 1991年
フック 1991年
ミセスダウト 1993年
ジュマンジ 1995年
グッド・ウィル・ハンティング 1997年
アンドリューNDR114 199年
ナイトミュージアム 2007年
大統領の執事の涙 2013年

他にも多くの作品に出演し、人間味の溢れる役柄が持ち味のロビン・ウィリアムズ氏

ロビン・ウィリアムズの受賞歴

1988年 ゴールデングローブ賞 主演男優賞(『グッドモーニング・ベトナム』)
1992年 ゴールデングローブ賞 主演男優賞(『フィッシャー・キング』)
1994年 ゴールデングローブ賞 主演男優賞(『ミセス・ダウト』)
1997年 アカデミー助演男優賞(『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』)
2005年 ゴールデングローブ賞 セシル・B・デミル賞

数多くの賞を受賞するなど輝かしい栄光を手にする一方、重度のうつ病との戦いながら撮影をしていた。

ロビン・ウィリアムズ自殺の原因はうつ病・薬物・アルコール依存症

ロビン・ウィリアムズ3広報担当が明らかにした、ロビン・ウィリアムズ氏の重度のうつ病
以前には薬物依存症で苦しみ、さらにアルコール依存症でも苦しんでいたという。

1970年代から1980年代にアルコール依存症を患い、2006年にはリハビリセンターに入院したことも公表されている。
2009年には心臓の手術をしている。

アルコール依存症とうつ病の併発で自殺に追い込まれたとの見解もある。
役柄の多くが人生を謳歌する役が多く、日常生活でもチャリティー活動にも力をいれ、私生活でも人生を謳歌していると思われたが、実際は病気との戦いで壮絶な人生を送っていたのかもしれない。

ロビン・ウィリアムズ遺作となった「大統領の執事の涙」

大統領の執事の涙ロビン・ウィリアムズ氏の遺作となった「大統領の執事の涙」のアイゼンハワー役
映画俳優としてだけでなく、コメディアン・声優としても活躍していた。

日本にとても馴染みがあり、日本のゲーム『ゼルダの伝説』にちなんで、娘の名前を『ゼルダ』するほどだ。
ちなみにゼルダとは、作中にでてくるお姫さまの名前だ。
初来日した際は、子供のようにはしゃぐ姿が投じの人の印象に残っているという。

日本を愛してくれ、日本でも人気の多くの作品に出演していたロビン・ウィリアムズ氏
今ではジュンマンジは何回も再放送されているなど人気だ。
『アラジン』のジーニー役の声優ではとてもコミカルで幅広い感情を出していた。

自殺と発表されたのは、8月11日
死因は『窒息による自殺』
多くの人に生きる力を与えていただけに、未だに信じられないと言う人も多くいる。
ロビン・ウィリアムズ氏のご冥福をお祈り申し上げます。

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