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電気・ガス料金値上げはいつ?消費増税に合わせて大幅値上げ!値上げ額は平均100円以上!節電方法も紹介

電気・ガス料金値上げはいつ?消費増税に合わせて大幅値上げ!値上げ額は平均100円以上!節電方法も紹介

普段から電気料金を気にして生きているフェレ速管理人です。
小さい人間となんと言われようと私は電気代を気にします。
よく言えば節電を心がけています。悪く言えば貧乏性ですw

そんな電気料金値上げの情報が入ってきました。
今回は電気料金だけでなくガス料金も合わせて値上げです。
家計の圧迫は避けられないものになっています。

電気・ガス料金の値上げは5月から

電気5電気・ガス料金の値上げは5月からと発表されたが何故5月からなのか?
消費増税は4月からのはず。。。5月には何にもないよな?
まさか、みんな4月から値上がりするから気を遣って1ヶ月遅らせてくれたのか!?
電力会社って意外とやっさし~♪

っと思っていたらもちろんそんなことなかったです。
4月からちゃんと値上がりしているみたいです。

では何故5月からの大幅値上げと言われているのか?
それは4月の使用分が5月に請求されるからでした。
そうですよね。しっかりしています電力会社さん。

電力会社によって値上がり額は違う

電気2 もちろん電力会社によって値上がり額は違います。
画像では少し小さいので改めて書くと、

      5月の料金     値上がり額
北海道電力 7412円(260kWh) 322円
東北電力  7904円(280kWh) 381円
東京電力  8541円(290kWh) 430円
中部電力  7891円(300kWh) 323円
北陸電力  7158円(300kWh) 338円
関西電力  8178円(300kWh) 394円
中国電力  8018円(300kWh) 384円
四国電力  7863円(300kWh) 351円
九州電力  7597円(300kWh) 355円
沖縄電力  8567円(300kWh) 379円
東京ガス  6063円(32立方㍍) 245円
大阪ガス  6838円(33立法㍍) 276円
東洋ガス  7230円(31立方㍍) 279円
西部ガス  6463円(23立方㍍) 199円
※料金各社の平均的な家庭の場合
カッコ内はその月間使用量。
中部電力は政府に別途申請中の値上げがそのまま認められた場合は8335円

となっています。
電気で一番高いのはやはり東京電力
ガスで一番高いのも東京ガス

ん~使用量も一番多いだろうし、電気料金高くてもつかう人が多いからこの値段なのか。。。
ちゃんとした値段設定があるにしてもどうしてもここまで高くなるとどうしていいものか。


値上がりの理由は消費増税だけじゃない!

電気3

調べて分かったんですが電気・ガス料金の値上がりの理由は消費増税だけじゃないみたいです。
液体天然ガス(LNG)の輸入価格が上がった分の値上がりが影響しているみたいです。

液体天然ガス(LNG)とはLiquefied Natural Gas 液化天然ガスの略で、メタンを主成分とした天然ガスを冷却し液化した無色透明の液体です。
天然ガスは、太古の動植物の死骸が地中で圧力と熱を受け、長い歳月をかけて変化したものと考えられています。

よくわからないけど、これが影響しているみたいです。
電力に限っては再生可能エネルギーを普及させるために電気料金に上乗せされる『割賦金』が今の平均108円から225円に倍増する影響も加わるとのことです。

電気料金が上がるのはもうとめられない!じゃあどうすればいい?

電気4今後電気料金が下がることも期待できないので電気をいくら使わないかで今後の生活が大きく変わってきます。
一般的な節約方法を紹介します。

①電源はこまめにきる
これは基本中の基本ですね。つかった電気は消す。付けっぱなしにしないことで節電になります。
②ライトはまたすぐにつかうようであればつけたままにする。
これは①と逆のことを言っているようですが、ライトやパソコンなど最初に動かすときに一番電力をつかいます。
つまりまたすぐにつかうけど部屋を離れる。そんな時はつけっぱなしのほうが節電になります。
③冷蔵庫の設定温度を下げる
これだけでも結構な節電になります。
④電源タップを活用する
分かっていてもこまめにコンセントを抜くのはめんどくさいもの。
そんなときは市販の電源タップを買ってきてスイッチ一つで電源を切れるようにしておきましょう。
簡単にできることが長続きの秘訣です。
⑥エアコンの設定温度を見直す
コレも基本ですね。最近のエアコンでは省エネモードなどあり節電に効果的な温度に勝手に設定してくれます。
エアコンも最初に動かすときに一番電気をつかうので、一度つけたらこまめに消さないようにしましょう。

大体大まかなものではこれくらいでしょうか。
他にも細かいことは色々ありますが、一番は本人の意識の問題です。

節電も常に心がけて入れば、最初は大変でしょうが気付いたら当たり前になっています。
それが地球のためになり、自分の家計のためになるのであればやって損はありません。
私も常に節電には心がけているので是非この機会にもう一度見直してみてはどうでしょうか。

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