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LINEクリエイターズスタンプ売れるスタンプ作成!審査基準と採用通るには?

LINEクリエイターズスタンプ売れるスタンプ作成!審査基準と採用通るには?

今更ながらLINEクリエイターズスタンプについてまとめてみました。
LINEクリエイターズスタンプとは自作のイラストがLINEのスタンプになるのだ。
しかも、それが販売され、購入されれば利益にも繋がる。

自分の好きなイラストを世間の皆に使ってもらい、さらにお金が儲けられる。
発表当時はこぞって審査に出す人が多かったが、審査に通る人通らない人が大きく分かれた。
もちろん審査に通ったからと言って、稼げるとも限らない。

そんなLINEクリエイターズスタンプの審査基準をまとめてみた。
さらに審査に通りやすい方法を調べてみた!

LINEクリエイターズスタンプ審査基準

LINELINE公式の審査ガイドラインはコチラ→公式審査ガイドライン

長いので要約してみると、

画像サイズやフォーマットを守ること
イラストでない写真などはダメ
淡色や数字などだけはダメ
性的表現はダメ
著作権・肖像権は侵害しちゃダメ
告知や宣伝もダメ
酒やタバコ、犯罪などを助長するのはダメ
賭け事を助長するのもダメ
イジメに使われるような暴力表現もダメ
違法なものはもちろんダメ
残酷な表現はダメ

などがあります。
結構制約が厳しいように思えますが、犯罪や性的表現を助長するのは禁止と言っているものだ。通常のイラストであれば審査基準はクリアーしている。

ちなみに、公式スタンプとクリエイターズスタンプの審査基準は違うので、公式スタンプでOKでのNGがあるので注意が必要だ。


売れるスタンプには共通点がある

LINE2売れているスタンプには共通点があるのはご存知だろうか?
もちろんイラストの上手さなどではない。
キャラクター性とかの話でもない。

そこで、売れるスタンプの共通点をまとめてみた。

①日常で多く使われるもの

そもそも使い道が少ないスタンプは売れない
自分が普段使っているスタンプを思い出して欲しい。
日常会話で使うものが多いことが分かるはずだ。

②キャラ設定がしっかりしている

ただ適当に書いた可愛いキャラなどではダメだ。
可愛いだけで売れるほど優しい世界ではない。
そこにしっかりしたキャラ付けがないと買い手はつかない。

③プロモーション・宣伝方法がある

これは少し難しいかもしれないが、だからこそやる価値があります。
それは、twitter、Facebook、ブログなどで宣伝媒体が確立していること。
簡単に言うと、多くの人に紹介できる方法が必要だ。

やはり最初は身近な人たちへの宣伝がメインになる。
売れるスタンプは販売ランキングの上位にいかないと難しい。
販売当初はランキングの下位の下位だ。
その為に、ランキング外でも宣伝をし徐々に上位を目指していく。

④海外ユーザーにも使ってもらえるように

LINEは日本独自の文化ではない。
世界中にLINEユーザーはいる。
日本では170万人以上
世界では4億人以上

日本で170万人向けにスタンプ開発を行うのではなく、世界の4億人をターゲットにスタンプ開発したほうが圧倒的に売れる。
そのためには、言葉や吹き出しの部分を英語にすることがいい。
逆に日本文化を押し出した漢字や、和風なスタンプも世界では人気だ。

以上が売れるスタンプの共通点です。
常にランキング上位にいるスタンプをマーケティングし、どんなものが売れているのか調べてみれば、独自の方法論が見えてくるかもしれない。
まずは、twitterやFacebookで、スタンプを作っているなどの宣伝活動をしながら、作ってみよう。

【毎日更新】LINEクリエイターズスタンプ人気ランキング

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