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子育ての事故多発!抱っこひもにベビーカー,チャイルドグッズに潜む危険・対策

子育ての事故多発!抱っこひもにベビーカー,チャイルドグッズに潜む危険・対策

子育ての事故が多発している。
しかも、市販されているチャイルドグッズに関する事故が危険信号を出している。

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そこで、チャイルドグッズに潜む危険と対策を紹介したいと思う。
我が子を守るのは、市販されているグッズではない。自分しか守れない。

抱っこひも事故の背景

抱っこひも抱っこひもは子育てには必需品とされるくらいだ。
必ずと言って良いほど子育てに活用している人が多い。
そこにはどんな危険性があるのか?

抱っこひもは、年間100万個ほどが販売されているが、転落事故も相次いでいる。
東京都の調査では、平成21年以降で少なくとも116件転落事故が報告されている。
もちろん他にも報告されていない事故もあわせれば何倍にもなる。

抱っこひもの便利さは両手がフリーになること。
両手があけば買い物袋を両手に持ったり、自転車にそのまま乗せることも出来る。
それが危険なのだ。

両手に荷物をもってしまっては、転倒したときや落ちそうになったときに手を出すことが出来ない。
自転車にそのまま乗ってしまっては子供が動いたときに、バランスを失ってしまう。

便利だからこそ危険なことに目が向かなくなってしまう。
そこで改めて抱っこひもの使い方を見直して欲しい。

抱っこひもの正しい使い方

抱っこひもには便利な一面もありながら危険性もたくさんある。
先ほど書いたように、両手があくことによって両手をつかって他の事をしてしまうと、転倒しそうになったり、子供が落ちそうになったときに咄嗟の対応が出来ない

メーカーや商品によって使い方は様々だが、共通していることは、抱っこひもをしっかり身体に結びつけること。
腰ベルトがあったり、体とロックする器具があったりする。
これは毎日つけ外ししたりしていると正直面倒なことだが、これを怠っては子供が転落の危険性が上がる

自転車に乗っている時に子供が動いて落ちそうになったらどうすのか?
片手はハンドル。片手は子供。それで自転車のバランスを上手く取れるのか?
力のある男性でもそれは難しい。

そうならない為に、正しい抱っこひもの使い方を学んで欲しい。
フェリシモのluckdacco(ラクダッコー)
抱っこひもの使い方を動画で紹介していたので参考にして欲しい。

公式サイト:フェリシモの抱っこひも

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