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【実体験】車のタイヤがパンク!イタズラされた時の修理・対策とは?

【実体験】車のタイヤがパンク!イタズラされた時の修理・対策とは?

前回の記事の続きです。
【実体験】車のタイヤがパンク!イタズラされた時の修理・対策とは?イタズラ発覚からの時系列

前回の記事を簡単にまとめると。

①イタズラ発覚!(タイヤの空気抜ける)
②ガソリンスタンドに持っていきタイヤ交換が必要との事(スタンドのお兄さんめちゃくちゃ優しい)
③警察に通報するも到着まで30分も待たされた挙句何もせずに帰る
④タイヤ交換で合計で15万円かかる(なんてこった。。。)

以上です。
それをイタズラされた憂さ晴らしで長々と書いておきましたw
それでもちゃんと自転車のパンクとの違いや、細かく時系列で説明しているので興味がある人は是非参考にしてみて下さい。
【実体験】車のタイヤがパンク!イタズラされた時の修理・対策とは?イタズラ発覚からの時系列

車のイタズラ別対策の仕方!防止策で傷やパンクから愛車を守ろう!

イタズラの種類を知り対策を考えよう

イタズラまずは車にされるイタズラの種類を知りましょう。
これが全てではありませんが、大まかに紹介していくのでどれかに当てはまります。

①車を傷つけられた

これは一番多いイタズラです。車のボディーに傷をつけます。
傷の付け方は色々。鍵や小銭などの堅いものでガリガリと跡がつくように引っかきます。

②タイヤをパンクさせられた

クギをタイヤに刺すや刃物でタイヤを切り裂かれる。
そして今回の私のようにタイヤの注入口から空気を抜かれるがあります。

③ガラスを割られる

これはそのままですね。何か堅いものでガラスを割られます。
このときフロントガラスはあまり割られません。何故ならフロントガラスは車のガラスの中で一番強固に出来ており、簡単に割れないようになっています。

以上が大体のイタズラの種類でしょうか。
次にやられた時に対策を考えていきましょう。

イタズラ内容によって変わる対策と修理方法

修理まず前提として覚えておいて欲しいのが、イタズラされた場合犯人が捕まる可能性はとても低いです。
現行犯もしくは防犯カメラに映っているならまだしも、普通に駐車場に停めておいてイタズラされたらほぼ泣き寝入りしかありません。
つまり修理費は全て自分持ちです。なので私もタイヤ交換代15万円は実費です。
納得できないかもしれませんが、現状での警察の対応なので泣き寝入りしか出来ません。
それを前提にこれから読み進めてください。

①車を傷つけられた

イタズラ2これは一番多いのでよく覚えておきましょう。
まずは車のどの部分を傷つけられたのか。バンパー部分なのか扉なのか、ボンネットなのか。
傷つけられた部分によって対応が変わってきます。

簡単にいうとバンパー以外を傷つけられた場合はすぐに板金(修理)しましょう。
何故バンパー以外の傷はすぐに直したほうがいいのかというと、車のメッキ(塗装)がはがれて、その部分から錆びが広がります。
見えている部分だけならまだしも内部まで錆びが進行するので早めに修理しなくては何倍もの修理費がかかります。

ではバンパーの場合はどうすればいいのか。
正直バンパーは錆びる心配がないので直さなくても問題はありません。
しかし見栄えが悪いので直したほうがいいでしょう。

とりあえず小さい傷なら隠すだけでいいんだけど。。。
そんな人にはこの商品がオススメです。
最近発売されたただ塗るだけで傷が消えるペンです。

消えるといっても色を塗るとかではなく、透明色のペンでさっと塗るだけで傷を目立たせなくさせます。
とりあえず隠したい人には、車のどの部分にも使えるのでお勧めです。

②タイヤをパンクさせられた

パンク2パンクに気付いた場合は出来るだけ車を動かさないようにします
理由は何度も説明していますが、空気が入っていない状況で車を動かすとタイヤの損耗が激しくなり何倍もの修理代がかかります。
走っているときにパンクに気付いた場合は、安全を確認して広い路肩に停めるか、お店の駐車場を借りましょう。
恥しいかもしれませんが、そうしないとタイヤがバースト(破裂)した場合自分だけでなく周りの人にも危害が加わることがあります。

車を停めることができた、もしくは最初から駐車場にあった場合は近くのガソリンスタンドを探して電話しましょう。
このときに車の保証会社でもいいです。
はっきりと刃物で傷つけられているなどの場合を除いていきなり通報はやめたほうがいいかもしれません。
クギが刺さっているなどの場合は走行中にクギを踏んだだけの可能性もあるので、一度スタンドで調べて貰ってからでも遅くはありません。何度もしつこいほど言いますが、パンクに気付いた場合は車を出来るだけ動かさないようにしましょう。それだけで何万円も違ってきます。

しかし、元を正せばイタズラされないほうが良いに決まっています。
そんな時はカーセキュリティーをつけましょう。

ただ発光しているだけの威嚇するタイプのもありますが、それだと簡単に見破られてしまいます。
カーセキュリティーで一番良いのが、セキュリティーだけで警報するタイプではなく、手元においておいてもリモコンでも警報がするタイプです。
一定の距離であれば、家の中にいても駐車場でどんなイタズラがされているかも分かります。
カーセキュリティー

③ガラスを割られる

イタズラ3これはまず通報です。自然に車のガラスが割れる訳がありません。
飛び石(車が巻き上げた石が飛んできた)があればガラスにヒビが入ることはあります。
しかしそれもあまり考えられないので、パンクのときより事件性はきわめて高いです。
何よりガラスを割られる=車内を物色されている可能性が高いです。車上荒しは後を絶ちません。
あとは通報もしくは保険会社、ガソリンスタンドにもっていき修理をしてもらいます。

 

以上がイタズラされたときの対応と修理方法です。
金額は場所によって違うので平均も書けませんが、最初に言ったように自分で払うことになります。
イタズラされただけなのに自分が払うのはおかしいことかもしれませんが、このような被害者は自分を含めて多くの人が泣き寝入りです。


一番重要なイタズラ対策です。

車にカメラを仕込みましょう。
外から見える位置にカメラをセットすれば犯人への警告になりますし、
見えない所に設置すれば警察へ提出し、その後修理代などを犯人へ請求できます。

確かに車載カメラなどは1万円以上するものも多く高いかもしれませんが、私のように修理代15万円と考えれば安いものです。
一度買っておけばずっと使えるので本当にオススメです。
コレは楽天のリンクですが、私がオススメできる防犯カメラです。
車専用ではなく、駐車場から車全体を写すこともできるので用途によって使い分けることが出来ます。

イタズラされたときに教訓として是非この記事を他の人にも勧めてください。
私は今回のことで防犯意識の低さを認識しました。
それに事が起きてから色々調べては遅いことに気付きました。

まずはイタズラの内容を頭にいれておく。
そしてもしイタズラされたらすぐに対応する。

この2つを心がけて下さい。
一番いいのはイタズラされないこと!
防犯意識を高め、防犯カメラは確かに1万円します。
しかし修理代と精神的苦痛から開放されるのであれば安いものです。

是非みなさんはイタズラされないようにしてください。
今回は2記事に渡って長くなりましたが実体験から学んだことを多くの人に知って欲しい一心で記事にしました。
前回 【実体験】車のタイヤがパンク!イタズラされた時の修理・対策とは?イタズラ発覚からの時系列
みなさんがイタズラされないことを祈っています。
長くなりましたが最後までありがとう御座いました。

車のイタズラ別対策の仕方!防止策で傷やパンクから愛車を守ろう!

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