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PL学園廃部の危機!理由は監督不在に不祥事!部員の今後はどうなるのか?

PL学園廃部の危機!理由は監督不在に不祥事!部員の今後はどうなるのか?

高校野球の名門PL学園の野球部廃部の危機に陥っていることが10日に分かった。
過去に春3回 夏4回もの全国制覇を果たすなど、高校野球にはなくてはならない存在になっている。

桑田選手、清原選手、立浪選手、前田選手など数多くのプロ選手を育て上げてきた名門野球部
しかし、来年度の野球部の受け入れを停止すると学校法人ピーエル学園理事会が決めた。

一体PL学園野球部になにがあったのか?
今いる野球部員はどうすればいいのか?

監督辞任の理由は不祥事の責任をとって

不祥事PL学園野球部は実質的な指導者がいない状態で今も活動はしている。
しかし、今夏は大阪大会決勝まで進出するほどの強さを誇っている。(決勝は大阪桐蔭に敗退)
他の地方大会でも好成績を残し、6年ぶりの甲子園出場が見えてきた矢先の出来事だ。

ではなぜ監督不在の状態になっているのか?
それは野球部の不祥事の責任をとって辞任しているからだ。
PL学園野球部の2001年の部員いじめ騒動はまだ記憶に新しいが、さらに不祥事がおきないように新体制として再出発を計ったが、2013年に部員による暴力事件が発覚。6ヶ月の対外試合停止処分が下されるほどの事件になった。
その責任をとる形で、当時の監督が辞任をした。

新監督獲得しないのか?

じゃあ新監督を獲得すればいいだけじゃないのか?

っと思ったがそう簡単なものでもないようだ。
PL学園の母体PL教団が監督になる為に付けた条件が以下だ。

教団を信仰していること

簡単そうに思えるがこれが思いのほか難航している。
その為に新監督の獲得ができずに、監督不在の状態で活動をしている。


監督不在でどうやって試合をしているのか?

校長監督部員だけで対外試合をすることは、責任問題や管理上の問題で禁止されている。
では監督不在の状態でどうやって試合をしているのか?

なんと部員(選手)がサイン(指示)をだしながら、野球経験のない正井校長がユニホームを着てベンチ入っているという状態だ。
つまり監督はお飾りになっている。
校長も試合があるたびに毎回借り出されるのも大変かもしれないが、既存の部員がいる以上試合をしない訳にもいかない。

PL学園野球部にわざわざ志願して入ってきている部員がほとんどだ。
名門野球部の門を叩いたのにも関わらず、先輩が起こした不祥事で廃部の被害を受けるのもおかしな話だ。

既存の部員は卒業まで続ける?

PL学園とりあえず今いる部員達は卒業までは活動を続けるらしい。
しかし、監督不在のままでいつまで続けられるのか?

新規の部員受け入れ停止は正式に決まってしまっている。
1学年の部員数が多いので、上級生が卒業しても部員数が足りないなどのことにはならないが、それでもさすがにツライ状態が続く。

何度も甲子園を沸かせたPL学園野球部
OBにはプロでも大活躍した選手たちが多くいる
部員の不祥事と言う形で廃部になってしまうのか。
とりあえず今は静観しているしかない。

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