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スティーブ・ウォズニアック!ジョブズと共にアップルを創った人物として林先生の痛快!生きざま大辞典で紹介!

スティーブ・ウォズニアック!ジョブズと共にアップルを創った人物として林先生の痛快!生きざま大辞典で紹介!

10月14日に放送の林先生の痛快!生きざま大辞典では、Appleの創立者として有名なスティーブ・ジョブズと正反対の性格と言われた天才エンジニア・ウォズニアックの生きざまが紹介される。

”Apple”創立者はスティーブ・ジョブズだけだと思われている人が多いかもしれないが、商用パーソナルコンピュータで世界初の成功を収めたApple Inc.の共同設立者の一人でもあるスティーブ・ウォズニアック。
「ウォズの魔法使い」とも呼ばれたそのウォズニアックの技術とは一体なんなのか?

ステファン・ゲーリー・ウォズニアック

スティーブ・ウォズニアック2本名:Stephen Gary Wozniak
生年月日:1950年8月11日生まれ 現在64歳
国籍:アメリカ合衆国

度々ジョブズと正反対の性格であり、同じ共同創立者として名前が挙げられる。
ジョブズは自己顕示欲の固まりであった。
対照にウォズは温厚な性格として知られている。

1971年に世界的に有名なパソコンメーカーHP(ヒューレット・パッカード)のインターンとして働いているときにジョブズとウォズは知り合う。
その後一緒にパソコンの雑誌をよみながら、数々の装置を独学で作り上げていく

ウォズは装置を作って満足していたが、ジョブズはさらにその装置を売り物にし売りさばいていた
それほど性格が正反対というか似ても似つかない2人だった。
さらにジョブズの依頼で報酬を山分けという名目で仕事を引き受けたが、実際にウォズに提示されて報酬はかなり過小に伝えられて、報酬のほとんどをジョブズが手にした。などの逸話もあるほどだ。(金額としてはジョブズ:4250ドル ウォズ:350ドル)

多くの技術者も敬意を払う”ウォズ”という人物

スティーブ・ウォズニアック3アップルの創立者として世界的に地位も名誉も手にしているが、それだけではく、技術的な知識も豊富温厚でありユーモアのセンスもある人物として、多くの技術者から尊敬を込めてウォズと呼ばれている。

そんなウォズには多くの名言があるとされている。


“ウォズ”の名言

「僕が何かをデザインすると、スティーブはそれをお金にする手段をすぐに見つけてきた」

性格が正反対だと前述でも説明したが、得意分野の違いもビジネスの大成功にも関係している。

「僕は小学校の教師になりたかった。自分の全人生を通して、教育がすごく大切だということを知っているからね。子どもたちこそ未来だよ」

パソコンが家庭にそれほど普及していない小さい頃からコンピューターに触れられる環境にいたウォズは、教育が人を作るという理念がその後の人生に大きな影響を与えているとしている。さらにこう続けている。

「教育にとって重要なのはお金より時間、子どもたちのそばにいる時間だ。だから教師という仕事は尊い。お金が余ったからとコンピュータを学校に寄付するよりも、自分の時間を子どもたちのために使うほうがずっと難しくて価値がある」
「若い頃はごくごく限られたパーツからゲームやマシンを作ったりした。そのうち本に書いてある以上のことができるようになった。前よりも少しずつ良い状態にしていくということがイノベーションの原点だと思う」

なんと6歳のときにアマチュア無線の免許を取得し、自作キットのアマチュア無線機を組み上げるほどの才能があった。
13歳のときには原始的なコンピュータ(二進加減算機)で科学コンクールに優勝するほどの知識と技術を持っていた。

「アイデアを思いついたら、まず自分自身でビルドせよ。それが脳を鍛え、イノベーションへとつながる」

ビルドとは色々な訳はあるが、この言葉での中ではまず手を動かす、失敗してもそこからフィードバックを得るということだ。

他にも多くの名言を残しているウォズ。
今でも多くの技術者の心を掴んで話さないウォズの根底の行き方が垣間見れる言葉が多い。

スティーブウォズニアックの現在

「私の第一の目標は一生エンジニアとして働くことでした。ですから昇進はしない。管理職にはなるまいと誓ったのです。そして実際、管理職になったことはありません。なぜみんなが肩書きを欲しがるのか、いまだに理解できません。今でも私はアップルの一員で、給料をもらっています。でも組織図ではずっと最下部にとどまっています。部下を持ったこともありません。私はただ好きなことをしていたい。それは会社を経営することでも、他人に命令することでもない。私はほとんどの人よりもずっと素晴らしい人生を送ってきました。おそらくエンジニアの成功というのはこうしたことなんでしょう。」

実は創立者でありながら管理職ではないというウォズ。
しかし、社員番号が1番と言うのはあまりにも有名だ。(ジョブズは本来社員番号2番だったが抗議をし、社員番号0番になる)

現在はApple肩書きの無い社員として大株主ではあるが、一社員として働きながら、コンピューターや通信施設を小学校に設置したり、教えたりする活動をしている。

世界に衝撃を与えた『AppleⅠ』『AppleⅡ』の作成者が直々にコンピューターの扱い方などを教えてくれる
どれほど素晴らしいことであり、そしてどれほど寛大な心の持ち主なのか。
そんな”ウォズ”の生きざまは見習うべき素晴らしいものである。

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