フェレット速報

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フェレットと楽しく快適に暮らす為に正しい飼い方と知識を身につけよう!私が実際に使っているアイテム紹介!!

フェレットと楽しく快適に暮らす為に正しい飼い方と知識を身につけよう!私が実際に使っているアイテム紹介!!

【フェレット速報~フェレットと暮らす管理人が最新ニュースをPickup!~】とか言っておきながらフェレットの話題に触れていないことに31記事目に気付くという醜態をさらしている、どうも管理人ですw

いや、違うんですよ。
言い訳ですが普段一緒にフェレットといるとそれが当たり前になっているので特別なことじゃないので。。。
え?言い訳はいいから早く書けって?
じゃあまずフェレットの歴史から紐解いていきましょうか。
楽しく快適に過ごすにはしっかりとした知識が必要になりますからね。

フェレットを飼うときに最低限必要な準備を紹介しています。
フェレットを飼う為の最低限の準備!これであなたもフェレットと暮らせます!

その前に可愛いわが子を紹介させてください!

ウチの可愛い子 ファーファームのバタースコッチ(ショート)♀メスのフェレット1歳写真 (3)

ちなみに爆睡状態ですw
いやぁ可愛い!!お目目がクリクリで、イタズラ好きでソファに穴空けたり洗濯物ひっくり返してくれたり、家具の隙間に入り込んでホコリだらけで出てきたり、気に入ったものは加えてケージの中に運んだり。。。あれ?苦労な話ばっかりだw
それでもそこが可愛い!となるのがフェレットです。
親ばか加減はここら辺にして。。。

ちなみにファーファームというのが原産国 バタースコッチというのが色の配色と思ってもらって結構です。
色々な種類がいるので是非自分好みの子を探してみてください。

フェレットは日本にきてまだ20年!?

フェレット(英: ferret)は、イタチ科に属する肉食性の哺乳小動物である。

とwikipediaさんに書いてあります。
少し長い説明だったので要約すると、イタチを家畜化し人間の手によって改良された動物です。
こういうと御幣もあるかも知れませんが、チワワだって人間の都合によって改良された動物です。
というより今人気のイヌ・ネコは人間の環境に合わせて、人気にあわせて改良された動物です。
つまり野生のフェレットはいません。フェレット

ちなみにこの写真はイタチのほうです。

改めて言われると可哀想とか人間の勝手に。。。と思われるかもしれませんが、今はそれが普通になり、同じ命として過ごしやすくなっているので、さらにその動物たちに合わせてこちら人間も変わらなければいけません。

自分たちの都合で改良しているのであれば、こちらもその責任でしっかり育てる責任があります。

少し堅い話になってしまいましたが気を取り直して。
フェレットが飼育され始めたのは詳細は不明ですが約3,000年前からと言われています。
日本で一般的にペットとして飼われ出したのは約20年前から。まだ日本に馴染みのないペットです。
その為フェレットの知識に乏しい飼い主が多いのも事実です。

フェレットはめちゃくちゃ臭い!!

フェレット2はっきり言ってフェレットは臭いです。
実家でイヌを長く飼っていましたがそれでもフェレットは臭いと感じます。
しかしその臭いも匂いと感じるようになります。
「かぁ~今日も臭いな~」愛着が沸くくらいですw

そんな臭いフェレットですが実は日本に入ってくる時にはほぼ全て去勢・避妊と匂い袋と呼ばれるものが撤去された状態で入ってきます
それが一般的なペットショップでみるフェレットであり、俗に「スーパーフェレット」と呼ばれるものであります。
つまり野生では繁殖できないし、むしろ家畜化されているので野生では生き延びることはできません
イヌ・ネコも同じですが一生面倒を見れる自信がある人だけ飼いましょう。それがペットを飼うということです。

匂いの元は除去されているとしてもやっぱり臭いです。
それはフェレットを飼う上で仕方のないことなのでそれも覚悟しておきましょう。

どれくらい臭いかというと、最近のペットショップでも一番端っこのほうにフェレットがいます。
その子を直接嗅いでみてください。多分びっくりしますからw
ペットショップでは全体が臭いので気付きませんが、直接嗅ぐか、家に連れて帰ってきたときに臭いに驚きます。
正直私は周りの人からイヌ並と言われるほど嗅覚が鋭いのですが、未だに臭いと感じます。
上記でも書きましたがまぁそれが愛おしいんですがw

フェレットの臭い対策!

だいぶ臭いと印象つけてますが、しっかりとした知識をもって飼って欲しいのです。
「こんな臭いなんて聞いてなかった!!」
など言われて捨てる人がでないためにも。。。

そんな時のフェレットの臭い対策を載せておきます。
私も実践しているので効果は実証済みです。

まずは空気清浄機ではなく、脱臭機をつかって部屋全体のにおい消しを!

10,000円と空気清浄機を買うより安く、なにより幅を取らないので部屋のインテリアの邪魔にならないように置くことができます。

次にフェレット自体の臭いをとる!

フェレットは1ヶ月から2ヶ月に1回だけお風呂に入れます。
どんなに臭いが気になってもこれ以上の頻度で入れないようにしてください。
多くお風呂にいれてしまうと逆に身体の皮脂などをとってしまい余計臭ってしまいます。
そしてお風呂に入れるときにはコレ!

お茶の香りがほのかに香るフェレット専用のシャンプーを使いましょう。
フェレットは臭いにとても敏感なので人間用や強い臭いのするものは絶対に避けてください。
1,000円で1年以上持ちますのでこれは重宝します。

次に体内から臭いをとる

動物の糞やおしっこはやはり臭うもの。
それはおなかの調子が悪いときに顕著に現れます。
そんな時に腸の状態を整える為に与えるえさ

元気がないときや、食欲が無いときにもあげられる便利なアイテムです。

トイレ周り脱臭・除菌

それでもやはり多少の臭いが残るトイレ周り。
それは人間も同じでトイレの脱臭と除菌をしてあげましょう。

コレ一本で脱臭と除菌ができるのでとても便利です。

大体ここまでやればほとんど臭いは気にならなくなります。
あとはこまめに空気の循環やケージの掃除をしてください。
さらに言うと若いフェレットは臭いがきついのですが、年齢を重ねるごとに臭いは落ち着きますので臭いには慣れます。

フェレットはほとんど鳴き声をあげない

101028_0026これはあくびですw
臭い対策がばっちりできたらフェレットはとても飼いやすい動物です。
イヌやネコのように鳴き声を上げることがほとんどありません。

嬉しいときに「クックックッ」と鳴き
怒っているときに「シャー」と鳴きます
あとはびっくりしたときに「キャン!」とイヌみたいに鳴きます。

これら全て小さい声でなくので、近所の人には全く聞こえません。
それに普段は全く鳴かないのでフェレットの鳴き声については全く気にしなくて大丈夫です。

むしろ遊び足りないときにケージを「ガシャガシャ」やるほうがうるさいかも知れませんw
これも近所迷惑にならない程度なのと、しつけでやめさせることもできます。

フェレットはトイレも芸も覚える

フェレット4小動物は芸を覚えない印象を持っている人も多いかもしれませんが、実はフェレットはイヌやネコ並みに頭がいいと言われています。
トイレは毎回決まった所でし、しつけるとちゃんと覚えます。

私ではないのですが、フェレットに芸をさせている動画です。

ちょっと無理やりな感じもしますが、それでもちゃんと覚えます。
自分の名前もしっかり覚えるので、しつけ次第では呼べばくるようになります。

小さいけど意外とお金がかかるのがフェレット

フェレット5フェレットは小さくお金がかからないように思えますが、実は結構お金がかかります
身体は小さいが食欲旺盛なのでエサも必要になりますし、食欲旺盛なので排泄も多いのでトイレの代えも必要です。

維持費の中で一番かかるのが電気代!

フェレットで何で電気代?
と思われるかも知れませんが、フェレットは暑さにとても弱い動物です。
なので夏場は24時間エアコンつけっぱなしは当たり前。
20度を超えたらエアコンが必要になります。
冬場も15度を下回れば暖房をつけてあげてください。
もしくは動物用のヒーターをケージの中に入れてあげるなどの対策が必要です。

つまり1年の半分はエアコンが稼動します。
その分家の中で人間もとても快適に過ごせますw

この電気代は絶対に節約しようとは思わないで下さい。
フェレットは人間と違って汗をかきません。
なので扇風機は全く意味がありません。部屋全体をちゃんと温度管理する必要があります。
この温度管理ができないようなのであればフェレットを飼うことをオススメできません。

フェレットを飼う中で一番お金がかかるのが医療費!

フェレット6確かに電気代も多く掛かるのですが、フェレットの医療費も馬鹿になりません。
大体フェレットの平均寿命が8歳前後と言われていますが、3歳を越えたあたりから病気になりやすいと言われています。
そうなると治療に大きなお金がかかります。
そうなったときに払えなくならないように動物保険に入る人もいます。

冒頭でも説明したようにフェレットはまだ日本で馴染みのある動物ではありません。
どの動物病院でも見てもらえる訳ではないので、自宅近くにフェレットをみれる動物病院がしっかりあるか確認しておきましょう。

あとは病気だけではありません。イヌのように感染症に弱いのでワクチンを生まれてから2回打ちます。
フェレット専用のワクチンは東京都の中野にしかないと言われているので、一般的にイヌの3種ワクチンをうちます。
イヌの3種ワクチンでも問題はないのですが、気になる人は東京都中野の病院を調べておきましょう。

さらにフィラリアにもかかるのでフィラリアのワクチンを毎月うちます。
期間は飼う地域によって違うのですが、蚊が発生している期間は毎月必要になります。
ワクチンの値段は年々上がっているのと病院によって違うのでいくらとは言えませんが、1,000円もあれば大丈夫なところもあります。
イヌと違って身体が小さいのでその分摂取する薬の量が少ないので値段も抑えられます。
しかし毎月なので合計は結構な値段になりますが。。。

それでもフェレットは可愛い!!

写真 (4)飼うまでに心構えが必要なのがフェレット。
家族の同意や理解も必要ですし、なにしろお金がかかるものです。
それがしっかりクリアできなければペットを悲しませることになります。
ペットは人間と離れては生きていけませんその覚悟を持って飼うようにしてください。

 

っと今まで散々飼うのを渋らせる記事を書いていますが、それでも私はフェレットを飼っています。
今は1匹ですがもう1匹増やそうかと考えています。
どんなに臭くても、どんなにソファに穴あけられても可愛いものは可愛いのです!
ちなみにフェレット飼いの人は多等飼いの人が増えます。
フェレット同士で遊ばせられますし、一緒に丸まって寝てるのが可愛いですからね。

そんなフェレットですが是非みなさんも一度ペットショップで見てみてください。
フェレットは好奇心旺盛で人間と遊びたがります。
愛くるしさ抜群でイタズラ好きでたまに怒ったりもしますが、そこは愛嬌です。
またいつかフェレットに関する記事を書きますね。
みなさんがフェレットを飼うときの参考になればと思います。
フェレットを飼う為の最低限の準備!これであなたもフェレットと暮らせます!
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