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大西哲光(ノリミツオオニシ)エボラ感染テロか?日系カナダ国籍ジャーナリスト日本が標的に?

大西哲光(ノリミツオオニシ)エボラ感染テロか?日系カナダ国籍ジャーナリスト日本が標的に?

ニュース速報でも流れた、羽田空港でエボラ感染疑惑の40代男性が発見されてから、ニュースでも何度も放送されています。
現在男性は隔離され、エボラ出血熱のウイルス感染の有無について検査をしています。検査結果は28日未明。

男性は西アフリカに滞在に滞在後、羽田空港に入国したのち、発熱を訴えエボラ出血熱の可能性がないか調べる為に、東京・新宿区の国立国際医療研究センターに搬送。

男性の道のりを見てみよう。

リベリア滞在、ブリュッセル、ロンドン、日本

リベリア-minエボラ感染疑惑の男性は、エボラ出血熱取材の為に西アフリカのリベリア・首都モンロビアに8月18日から10月18日までの2ヶ月間滞在
その後、ブリュッセル、ロンドンを経由して日本に入国

大西氏のテロ目的との意見もあるが

何故テロだとの噂もささやかれているのか?
それはこの男性がノリミツオオニシ氏だという憶測での話だ。
ノリミツオオニシ氏はニューヨーク・タイムズ記者。
確かに今は憶測での話しに過ぎないが、実際にニュースで報道されている男性の移動ルートと全く同じ道のりで取材をしている。

ちなみにノリミツオオニシ(大西哲光)氏は、エボラ感染疑惑の男性が滞在していた期間と同じ9月24日にエボラの取材をしている。
さらに、オオニシ氏は反日でも有名で、主に日本の戦争責任を巡る記事は、韓国や中国の視点のみに立った、恣意的に反日感情や日本人への差別を煽るものであるとして批判している。

反日感情が強い人がエボラ取材をして、さらに発熱の自覚があるにも関わらず日本に入国している。
これではテロと思われても仕方がない材料が揃っているのではないか?

テロの可能性

27日午後4時頃羽田空港に到着した男性は、検疫所で滞在歴を自ら申告しているとされている。
その時に体温を測ったところ、37.8度あったために検査搬送されている。

つまり、ちゃんと申告はしているのだ。
しかしエボラに関わっていないと証言をしているが、しっかりと取材をし記事を投稿している。
これでは虚偽の申告だと言われても仕方が無いのではないか?

大西氏のエボラ記事

そんな大西氏のエボラに関する記事をいくつか見つけたので紹介したい。
リンク先は全て英語になっています。※ニューヨーク・タイムズ記者
エボラに関する8月20日の記事
10月2日の記事
エボラ

国立国際医療研究センターに搬送

国立国際医療研究センター-min検査入院と言うことで、東京都新宿区にある国立国際医療研究センターに搬送後、東京都武蔵村山市にある国立感染症研究所村山庁舎で男性の血液検査をしている。
28日未明にエボラウイルスかどうかが判明する。

厚労省は24日以降に、検疫を行っている国内30空港で、エボラウイルスの流行地に滞在したことがあるかの聞き取り措置を始めた矢先でのことである。
塩崎恭久厚生労働相は「万が一を考えて搬送し、検査を行っている。冷静に受け止めてもらいたい」と話している。

日本にエボラウイルスが入ってきたとしたら?
パンデミック(世界流行)が懸念されている。
ただの風邪などの発熱であればいいが、とりあえず検査結果が出るの待つしかない。

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