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林修の今でしょ!講座で紹介された魚介の栄養・効果・詳細まとめ

林修の今でしょ!講座で紹介された魚介の栄養・効果・詳細まとめ

11月4日放送のテレビ朝日系林修の今でしょ!講座~体にいい食品SP 11月に食べるといい魚介のランキングを発表~』
今回は旬な魚に、今食べるべき栄養満点の魚の効果について学びます。

普段何気なく食べている魚。
しかし、季節や自分の体調ごとに管理をすれば、健康な身体つくりの手助けにもなります。
講師は元漁師の肩書きをもつ現役水産庁の官僚・上田勝彦先生

その紹介される魚の栄養について詳しくまとめてみました。

「サケ」食べると風邪を引きにくくする!?淡水魚の王様

サケ-minサケは煮て良し、焼いて良しの万能具材ですね。
おにぎりの具材としても定番になるほどよく食べられています。

実はそんな『サケ』には風邪を引きにくくする効能があるんです。
まずはビタミンA これは風邪に抵抗力を付けるといわれています。
そしてビタミンD カルシウムの吸収を手助けします。
さらにはビタミンB 高脂血症や糖尿病、動脈硬化の予防・改善に有効

これだけではなく、名前は聞いたことがあるだろうアスタキサンチンも含まれています。
アスタキサンチンはとても優れた栄養を持っており、発がん抑制や糖尿病腎症の抑制、眼精疲労の改善、免疫機能向上、ストレス解消などにも役立つとされています。

「タコ」疲れた体を回復?食べる栄養ドリンク

タコ-min『タコ』はあの水水しい感じから栄養がないと思われがちですが、良質で高栄養・低カロリーな食材です。

さらに他の魚に比べて約5倍近くもビタミンB2が豊富に含まれています。
ビタミンB2とは脂質・糖質の代謝に優れています。

しかし、このビタミンB2は加熱すると損なわれるとされているので、出来れば『タコ』は刺身で食べるようにしましょう。

さらにタウリンも含まれています。
タウリンは、血圧の上昇抑制や、コレステロールや血糖値低下、心臓や肝臓の機能強化に有効です。

「カレイ」お肌プルプルの美肌効果!?コラーゲンの塊

カレイ-minカレイには美肌に有効なコラーゲンを多く含まれています。
さらに脂質の少ないダイエット食品としても重宝されています。

そんなエイのヒレの付け根の肉は”エンガワ”と呼ばれ、居酒屋などでもよくありますが、いつはその”エンガワ”にコラーゲンが多く含まれています

しかし、煮付けなどにすると、コラーゲンの特性上熱によってゼリー状になる性質がありますので、コラーゲンの摂取をするなら煮ないで食べましょう。


「カキ」海のミルク 栄養満点の

カキ-minこれは有名ですよね。
しかし実際にどんな栄養がありどんな効能があるのか分からない人が多いと思います。

海のミルクと呼ばれる理由は2つあります。
1つ目は身が乳白色だから
2つ目はミルク(牛乳)のように栄養豊富だから

『カキ』には多くの栄養があり、タウリンカルシウムグリコーゲンなども多く含んでいますが、何より重要なのが”亜鉛を多く含んでいること。

”亜鉛”の効果は、細胞分裂や新陳代謝,タンパク質の合成,抗酸化,アルコール分解,免疫活性化,育毛などの働きなど多岐に渡るもので、まさに栄養の宝庫です。

「サンマ」脳の老化を防ぐ!?泳ぐサプリメント

サンマ-min秋刀魚は特に脳に効果的な栄養を多く含んでいることで話題になっています。
それが頭の良くなるとわれているDHA。脳の老化を防ぐことも期待されています。

さらには秋刀魚を一緒に食べることが多い 大根おろし
大根おろしには発ガン物質を分解する酵素(アミラーゼ)が含まれているので、一緒に食べることが望ましいとされています。
ちなみに、魚を焼いたときに出来る焦げの部分に発がん性物質があります。

「マグロ」むくみ解消!?栄養の宝庫

マグロ-min女性の大敵”むくみ”
実はその”むくみ”は『マグロ』を食べることで解消することが出来ます。

そもそも”むくみ”とは、細胞間に余分な水分を溜めこむことによって起こります。
『マグロ』には、新陳代謝を活発にし、血液やリンパ液の流れをスムーズにする”ビタミンE”が多く含まれています。

この新陳代謝を活発にし、血液の流れを良くすることが、むくみの原因となる余分な水分を溜め込むことを取り除くことになります。

「サバ」血液サラサラ効果!?最強の青魚

サバ-min血液をサラサラにするには『サバ』等の青魚が良いとされています。
青魚の代表の『サバ』がよく言われ、食べやすいこともオススメですね。

そんな『サバ』の代表的な栄養がエイコサペンタエン酸(EPA)ドコサヘキサエン酸(DHA)
DHAは『サンマ』でも説明したように”頭の良くなる”と言われる栄養
EPAは血中のコレステロール値(悪玉コレステロール)を下げる効果があることで知られており、心筋梗塞(予防)の薬の原料となるほどのものです。

ちなみにサバの缶詰などでも栄養は壊れていないので、簡単にサバの栄養を取ることが出来ます。

「イワシ」骨や筋肉を強くするカルシウムの王様

イワシ-min『イワシ』は栄養価が高いのにヘルシーとして人気の魚です。
良質はたんぱく質が多く、カルシウムやビタミンDも豊富です。

実はこの”ビタミンD”がとても重要で、カルシウムの吸収を助けてくれるのです。
なのでカルシウムが高い食べ物でもビタミンDが少ないと効率が悪いですが、『イワシ』はカルシウムもビタミンDも豊富なので効率よくカルシウムを摂取できます。

もちろん先ほどから紹介している、EPAとDHAも含まれています。

まとめ

魚の栄養についてまとめてみましたが、どうでしたか?
今回『林修の今でしょ!講座』で紹介されるので改めて見直してみると、魚はとても身体に良い食材だと分かります。

あまり魚を食べる機会が少なくなっていますが、これをみて積極的に魚を食べてみてはどうでしょうか。
身体によく、さらにおいしく食べられる魚。
自分の必要栄養をを考えて食べてみると、普段の魚とは違う味になるかも知れないですね。

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