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羽生選手と中国の閻涵選手激突動画見てもわざとではない!滑らせるべきではなかった

羽生選手と中国の閻涵選手激突動画見てもわざとではない!滑らせるべきではなかった

11月8日放送のフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は8日、中国・上海で男子フリースケーティング。
そこで羽生結弦選手と閻涵(えん かん)選手アクシデントが起きた。

演技直前の6分間の練習で中国の閻涵選手と激突する事故が起きた。
羽生選手は閻涵選手の肩にアゴをぶつけ頭部とアゴから流血し、数分間うずくまるアクシデントに見舞われた。

誰もが棄権かと思われたが羽生選手は頭に包帯、アゴに絆創膏を貼って出場
4回転ジャンプや3回転ジャンプに挑戦するもミスを連発。
しかし、満身創痍ながら演技を途中でやめることなく滑りきった羽生選手に、盛大な拍手が送られた。

演技後は崩れ落ち、控え室までには肩を借りないと歩けないほどだった。
このアクシデントにわざとじゃないかとの声が上がっている。

それは相手の選手が中国人だからということらしい。
中国での会場で、金メダリストの羽生選手を。。。。
と言うことらしいが、羽生選手と閻涵選手が仲良く写真を撮っている画像が出回っている。
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羽生選手衝突で怪我!滑らせるべきでない!棄権させるべきだ!との声も

羽生選手と閻涵選手仲良しすぎ

まずはこの画像を見てもらいたい。

羽生選手と閻涵選手がふざけあいながら仲良さそうに写真を撮っているのだ。 これを見てまでも、わざとぶつかったと考えるのはどうもおかしいと話題になっている

激突動画を見て検証してみよう

じゃあ実際に激突したときの映像をみてみよう。 激突直後2人はリンクに沈みこみ、立ち上がれない状況が続いた。 悲鳴が響き渡る会場に、実況席も驚きが隠せないといった状態だった。 救護班がかけつけた時には何とか自力で立ち上がり、そのままリンク外に滑っていったが、その時のアゴからの出血量が凄いものがあった。 見た限り羽生選手は後ろ向きで、閻涵選手は前向き。 羽入選手が振り返ると。。。といった状況だが、全体の映像ではないので判断はできない。

怪我をしてまで出場すべきだったのか?

演技直前に激突するというアクシデントに見舞われながらも、簡易的な治療を受けただけで演技をした羽生選手。 羽生選手は今回の怪我だけでなく、腰の怪我もあり前の大会を欠場している。 その姿に感動を受けた人は多いと思うが、そこまでして演技を続ける必要があったのか? ビートたけしさんは別番組でこういっている。

『ボクサーがフラフラになってたようなもんでしょう?やめた方が良いと思うけどなぁ』

テレビ朝日のメーンキャスター・松岡修造さんは

「これは滑るべきじゃない!」「アスリートとして、本当にやめてほしい!」「僕は、美しく見せることがフィギュアだと思っていましたが、これはとんでもないスポーツだなと今、思っています」「僕は、羽生さんのことを誇りに思いますよ

本人が滑る意思を表明したなら、本人の意思を尊重するのも分かる しかし、スケート連盟周りの人棄権させることが出来たのではないか? 現に演技中はジャンプはほとんど失敗身体の軸がブレ、バランス感覚が失われていると解説もされていた。 演技終了後は自力で歩くとこともままならず担架で運ばれた


精密検査の結果が出ていないので正確には言えないが、後遺症などはなさそうだ。
しかし、これはあくまで結果論に過ぎない。

演技をせずに病院に直行していれば後遺症が残らない結果になっていたらどうだろうか?
演技途中で意識を失っていたらどうだろうか?

結果的には美談にされているが、選手の身体を思っての行為とは思えない。
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ネットでは心配の声と感動で溢れている

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