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映画『神さまの言うとおり』比較画像とあらすじ・ストーリーは?グロ注意のR15指定

映画『神さまの言うとおり』比較画像とあらすじ・ストーリーは?グロ注意のR15指定

先生の頭からダルマがでてくる
深夜のCMで最近よくやっている映画『神さまの言うとおり』
実写映画化されるということで、ファンは大喜びをしているが、一体なんのことだ?
っと全く知らないので色々調べてみました。

あのCM見てると。。。あのグロさとCGのリアルさがどうもクセになります笑

血が赤いビー玉?になっているのか?
規制がかかっているのか、それとも何か他に理由があるのか?
気になりすぎる笑

別冊・週刊少年マガジンの漫画

実写映画化!と言うことは原作がありました。
それが、別冊少年マガジンで『神さまの言うとおり』
週刊少年マガジンで『神さまの言うとおり弐』
なんと累計150万部を超える大ヒット漫画

今回映画になるのが別冊少年マガジンで連載されていた、『神さまの言うとおり』第壱部のほうだ。
原作 – 金城宗幸・藤村緋二『神さまの言うとおり』(講談社)
監督 – 三池崇史
脚本 – 八津弘幸

『漂流教室』や『バトル・ロワイアル』、『リアル鬼ごっこ』など、死の因果に薄い一般人が突然に命を懸けた不条理に巻き込まれるサバイバル・シチュエーション・ホラーの流れを汲む作品。古来から知られている遊びや事物を基にした殺人ゲームの意外性と、滑稽なほどに単純明快なルールの下で生死を分かつ非情さのコントラストが特徴的で、その奇想天外な進行は仕掛けた首謀者も事態の全容も全く見当をつかせぬほどのスケールを出している。なお、単行本の次回予告はかなり特徴的。
『弐』は、第壱部とは別の場所で同時に起こっていた殺人ゲームを、別の登場人物で新たに描く。連載開始時の紹介では、「第壱部を読んでいなくても独立して楽しめるが、読んでいればより楽しめる」作品としている。引用:wikipedia

ん~さすがにwikiさん。なんでも知っていますね。
でも抽象的過ぎて分からないので、少し具体的な内容に突っ込んだ説明をしてみましょう。

『神様の言うとおり』のあらすじ

主人公の名前は高畑瞬 舞台は高校
いつも通りありふれた高校生活を過ごしていたら、いきなり教師の頭からダルマが登場
生徒は次々とダルマに射殺されていく。
しかし、これは”ダルマさんがころんだ”のゲームだと気付く。
ゲームのルールに気付いた主人公はクラスメイトと共にこの”ダルマさんがころんだ”をクリアする。
そして新たな試練が待ち受けている。。。

ってな感じの映画のようです。
まさに他のwikiでも説明があったように、不条理に巻き込まれるサバイバル・シチュエーション・ホラー
次々に襲い掛かってくる不条理を乗り越えていく様が面白い!ってやつですね。

ちなみに多少のネタばれになりますが、以下が映画化されている試練のゲームです。

試練(ゲーム)の数々

世界中の15歳 – 18歳の子供たちが巻き込まれた理不尽な死のゲーム。
国ごとによって試練の内容は異なる。
ゲームの特徴としては『場を問わず何の前触れもなく始まる』ことと『クリア条件のみが提示される』こと、『ゲーム会場となった場所は脱出不可能な閉鎖空間と化す』の3つが挙げられる。
今回は日本で行われたゲームを紹介してみよう。

第1ゲーム「だるま」

終了条件:おしたならおわり
ゲーム内容:だるまさんがころんだ
ダルマの胸には『勇気』の文字
そして背中にはタイマーとボタン。
変則的なリズムで刻まれる”だるまさんがころんだ”
その変則的なリズムに臆することなく一歩を踏み出せる『勇気』が試される。
通常の”だるまさんがころんだ”と同じルールだが、実は裏ルールが存在し。。。

第2ゲーム「まねきねこ」

終了条件:ネコに鈴つけたならおわり
ゲーム内容:バスケットボール
体育館で運行われる第2のゲーム
今度は『変化』と書かれた小判を抱えた巨大な招き猫を相手とバスケットボールでゲームが始まる。
タイマーがある鈴のボールを、猫の首輪に入れることを前提とされているが、もちろん猫も反撃をしてくる。
CMでも最後に少し登場する全身タイツ状の「ネズミ着」
これを着ると猫に優先的に攻撃されるが、猫の声が聞こえるようになる。
そのネズミ着によって発生する「変化」に気づかなければ突破は不可能。

第3ゲーム「こけし」

終了条件:カギで扉開けたならおわり
ゲーム内容:かごめかごめ、縄跳び
廊下の天井に出現した「連帯」と書かれた巨大な扉を開けるためのカギを探す。
今までのゲームと違い、今度はミニゲームをいくつかクリアすることが課題となる。
7人揃わないとクリアできないというルール上、生存者同士の「連帯」が必須となる。
ミニゲームは「えんがちょ」「かごめかごめ」「縄跳び」

第4ゲーム「しょうべんこぞう」

終了条件:ひいて全滅せしめたらおわり
ゲーム内容:綱引き
7人1組のグループ8つが4対4に分かれて、胸に「忍耐」と書かれた小便小僧の股間から伸びたロープで綱引きを行う。
各グループは8軒の建物の中に1組ずつ入り生活を共にする。
不定期に呼び出され綱引きを行う為、十分な休息はとれずに「忍耐」が必要となる。

第5ゲーム「うらしまたろう」

終了条件:○を引いたら終わり
ゲーム内容:くじ引き
今までのゲームと違い『○○』のようにゲームのヒントとなるような漢字が存在しない。
ゲームに疲労しきった生徒たちをねぎらうかのごとく宴会が行われる。
もちろんここでもゲームは行われるが、今回は至極単純。
ただのくじ引きだ。○を引いたら生還 ×を引いたら死亡
まさに『運』を試される

第6ゲーム「うんどうかい」

終了条件:不明
ゲーム内容:運動会
参加者たちは立方体(サイコロ)が転がって出た目に応じて1 – 6年に分けられる。そして各学年をチームとして、最後の1学年になるまで競技を続ける。
ここでもミニゲームが行われる。「どきょうそう」「ぜつぼうたおし」

欠席者の試練

学校で行われた様々なゲーム。これらには学校に出席した者が強制参加させられるが、欠席者には欠席者ようの試練が待ち受けていた。
っとこれも全部書くとさすがに長くなるので割愛します。

漫画と映画の比較

なかなかの残虐さが垣間見られる漫画だが、今回は実写映画。
気になるのは漫画との比較。
では主要キャストの比較を見てみよう。

高畑瞬 – 福士蒼汰高畑瞬 福士蒼汰-min

秋元いちか – 山崎紘菜秋元いちか 山崎紘菜-min

天谷武 – 神木隆之介天谷武 神木隆之介-min (1)

高瀬翔子 – 優希美青優希美青 高瀬翔子-min

いやいや、最近の漫画の実写化にしては再現度がめちゃくちゃ高くないか!?
某鬼の手を持ったドラマは原作レイプと言われているが、これは漫画を見ている人も納得できるのではないか?
あ、某ドラマの比較画像のリンク貼っておきますね。
実写ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』漫画との比較画像|桐谷美玲・山本美月ら出演

R15指定のグロ映画

神様の言うとおり-minCMを見る限り、血しぶきが赤のビー玉?みたいなものになっているので、そこまで直接的な表現は回避されているが、そこはR15指定。
元々の内容もさることながら、中々の再現率なのでこれは期待できる。

映画公開は2014年11月15日
これは見逃せない映画が出てしまった。
CMを見るたびに期待が膨らむ!
三池監督のコメント

「生きる、首がコロコロ、走る、血がピュー、泣く、大笑い……で、死ぬ。そんな楽しい映画です。理不尽な罰ゲームをお楽しみに!」
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