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フェレットはペット保険の必要ない?オススメは毎月の自己貯金

フェレットはペット保険の必要ない?オススメは毎月の自己貯金

フェレットはとても病気になりやすい動物です。
副腎腫瘍インスリノーマリンパ肉腫などがかかりやすいと言われています。
他にも歯肉炎消化器疾患泌尿生殖器疾患などがあります。
もちろん他にも多種多様な病気にかかる可能性があります。

多く感じるかも知れませんが、人間だってイヌ・ネコだって同じ病気にかかります。
ただ、フェレットの場合は病気にかかりやすいということです。

フェレットは飼育費用暖房・冷房などの電気代より、何倍も治療費のほうが高くなる動物です。
電気代についてはこちらの記事を参考にしてください↓
フェレットの室温管理は夏も冬も必要!快適にエアコン24時間の金額を覚悟!

じゃあペット保険に入ったほうがいいんじゃないの?

私もフェレットの飼い始めはそう思っていましたが、実際に飼ってみると色々と分かってきたことがあります。
詳しく金額なども比べてみて見ましょう。

実際にフェレットの治療費はいくらになるのか?

フェレットの治療費-minペット保険に加入していない前提として、自己負担額がいくらになるのか?
実際のところいくらかかるのか調べようにも、動物病院や診療内容によって大きく金額がかわってきます。

例えば、インスリノーマにかかったとすれば、
投薬治療:月5,000円~3万円
手術費用:10万円~30万円

あくまで全て平均値です。
同じインスリノーマでも、通院や投薬で40万円かかった人もいれば、それ以下で納まった人もいます。

金額に大きなばらつきがあるので何とも言えないのが実情です。
獣医さんによって検査項目は違ってきますし、最新設備が整っている病院であれば診察費用も多くかかります。
逆に街の小さな動物病院であれば、診察費用を安く抑えることも出来ます。

診察費用が高いからと言ってよい訳でもなく、安いからとお財布の心配をしていては安心できません。
ではどうすればいいのか?

信頼できる獣医さんを探す

獣医-min先ほどいったように、高い金額を払ったからといて治るかと言ったらそうではありません。
逆に不必要な診察をしたり、設備が良いからといって他の動物病院より高い治療費をとられることもあります。

つまり金額ではなく、獣医さんの腕を信用できるかになります。
大きな病院であれば、腕の良い獣医さんも多く、最新の設備が整っているのでどんな病気にも対応してくれます。
小さな病院であれば、腕の良さにはばらつきがあり、設備もある程度のものなので、大きな病気には対応できない所もあります。

私が一番良いと考えるのが、普段は街の信頼できる動物病院に通院し、近くに夜間対応の動物病院もめぼしをつけておく。
信頼できる動物病院とは、受付の人の対応や、獣医の知識や診察の態度によって分かると思います。

逆に院内が汚いや、診察台が汚れている看護士や獣医の白衣が汚れている必要のない治療をすすめてくる場合は注意しましょう。
今であれば、ネットで動物病院の口コミも調べることができます。
もちろんネットが全てではないので実際に行く事をオススメしますが、悪評が多い所にわざわざ行く必要もないですからね。

動物病院の話じゃなくてペット保険の話をしてくれ!

って言われそうなので、実際にオススメとされているペット保険をみてみましょう。

フェレットにオススメのペット保険は?

アニコム損保保険

アニコム損保保険
フェレットの為のペット保険として最も有名かもしれません。
しかし、HPにまさかの記述が。。。

保険契約の始期日が 2014 年 11 月 1 日以降となる新規のご契約より、鳥・うさぎ・フェレットについて新規でお申し込みいただくことはできません。

まさかのフェレットの保険がなくなってしまったようです。
まぁ毎月の支払額が高く、年々保険料が高くなるのであまりオススメは出来なかったのでよしとしましょう。

日本アニマル倶楽部”プリズムコール”

日本アニマル倶楽部”プリズムコール”
アニコムに並んで、フェレットの保険として有名な会社です。
アニコムと違い保険料が変わらないので、毎月安心して支払いができます。

フェレットの場合は小動物プラングリーンプランになりますが、
月3,890円 年払い42,840円 2年一括79,250円

金額的にはまぁまぁと言ったところで、保証内容もまぁまぁです。
しかし、落とし穴が隠されています。

フェレットの対応年齢が生後30日~満5歳未満
満5歳未満ってはっきり言って厳しすぎます。
むしろ、フェレットは3歳から病気にかかりやすくなります
それなのに5歳までの保険適用では意味がありません。

ペット保険より毎月の貯金が一番

アニコムは保険適用が無くなったみたいなのでしょうがないですが、プリズムのほうは満5歳はさすがに心もとないです。
じゃあどうすればいいのか?

フェレットを買い始めてから毎月ペット貯金をしてみましょう。
毎月5,000円で十分です。
保険会社に払う金額とそれほど変わりません。

むしろプリズムのように、病気にかかりやすくなってから保険適用外となって、保険でカバーできる金額が0円になるなんてことを避けられます。

個体によって生涯かかる金額は変わってきます。
元気な子であれば、生涯10万円もかからない子もいれば、
病気がちな子で、生涯50万円以上かかる子もいます。

それはもう飼ってみないと分かりませんが、犬猫より寿命が短いのに、保険料も治療費も高いフェレット
それでも可愛くて仕方なく飼っている人がほとんどです。

生涯天命を全うできるように、飼い主も色々と工夫が必要ですね。
電気代についてはこちらの記事を参考にしてください↓
フェレットの室温管理は夏も冬も必要!快適にエアコン24時間の金額を覚悟!

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