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ネコ脱走マニュアル!ネコが逃げた行方不明時の対処法!ネコ探しには準備と根気と運が必要!

ネコ脱走マニュアル!ネコが逃げた行方不明時の対処法!ネコ探しには準備と根気と運が必要!

ネコは好奇心旺盛でよく脱走します
そんな時に役立つ知識・ノウハウをまとめます。
ネコが逃げたときの参考にして下さい。

まずはネコを探す心構えを!

ネコ3ネコが脱走した!!と思い一生懸命探して見つけた場合、急いで駆け寄ってはいけません。
いくら懐いていてもネコは知らない世界で1匹で相当臆病になっています。
どんなに懐いていようが、どんなに焦っていようが見つけたらまず落ち着きましょう。
実際に私がネコ脱走で見つけたときの手順を参考にしてください。

①まずは公共機関と近所の人に連絡をします。

ネコ5公共機関とは保健所などのことです。もしかしたら迷いネコとして保健所に連絡がいっているかもしれません
もしものことが無いように事前に連絡しておきましょう。
そして近所の人にも報告します。
近所の人が捨て猫だと思って保護している可能性もなくはないので伝えておきます。
この時点で見つかれば言いのですが、そう簡単にはいきません。

②名前を何回も呼んであげる

ネコは相当寂しい思いをしています。
なので優しい声で名前をずっと繰り返しながら探してあげてください。
決してみつけたからと言って怒ってはいけません
ネコも自分で嫌な思いをしているので反省しています。

③ゆっくりとネコと同じ目線までかがみます。

ネコ6ネコは大抵車の下や狭い隙間に隠れています。
そこで上から迫っては相当のプレッシャーを与えてしまうので、出来るだけネコと同じ目線までかがみます。
そしてまた名前を何回も呼んであげてください。
決して焦って近寄ってはいけません!

④まずはエサを近くにおきましょう

ネコ7名前を呼びながらゆっくりエサを近くに置きましょう。
何回も言いますが決していきなり近づいたり捕まえようとはしないでください。
脱走してからネコはエサを食べられていない可能性が高いのでエサは効果的です。

⑤手にエサをのせじっと近づいてくるのを待ちます

ネコ8今度は手にエサをのせじっと待ちます。
この時も決してこちらから近づかないようにしましょう。
ネコから近づいてこない限りは手を伸ばすのも禁止です。

そこまでしなくても平気でしょ。。。

と思った人は甘いです。それほどネコはおびえきっています
知らない人、知らないネコがそこら辺にいっぱいいて知らない場所で1匹しかいません。
ちゃんとネコの目線になって考えましょう。

⑥そっと抱き寄せます。。。の後に思いっきり抱き寄せます!!

ネコ9手のエサを食べだしても少し時間をおきましょう。
ネコも落ち着いてきたらゆっくりネコを包み込むようにします。
そしたら一気に掴みましょう!また逃げる可能性もあります。
いきなり掴んだら逃げる可能性も高いかもしれませんが、捕まえようとしたときに車が近くを通ったらびっくりして逃げてしまいます!どこかで大きな音がしたらびっくりして逃げてしまいます。それほど臆病なんです。

⑦無理やりにでもペットキャーリーまたはバッグの中に入れます

ネコ10捕まえられたら抱きながら家まで連れて帰りたいと考える人も多くいると思いますが、また何があるか分かりません。おびえているネコを抱きかかえて安心させてあげたい気持ちも分かりますが、そこはまた脱走しないように家までキャリーやバッグに入れましょう。

⑧家に帰ってきたら体調崩すネコも多いので1日は観察しておきましょう

ネコ11脱走して相当のストレスが溜まります。
なので家に帰ってきてから体調を崩すネコも多いので1日、もしくは最低でも半日は観察しておきましょう。
ずっと怯えて震えてたり、変な泣き声を出している場合もありますが、寄り添って安心させましょう。

⑨関係者に感謝を伝えておきましょう

公共機関と近隣の人に見つかった旨と、迷惑をかけましたと感謝を伝えましょう。
この時に別に菓子折りなどは必要ありません。

ネコ脱走にはしっかりした準備を!

大好きなネコが逃げた場合は焦って探してしまいがちです。
しかしそれでは見つけた時に準備ができていなければ意味がありません。
そんな時に実際に私がネコ脱走を解決したときの持ち物を紹介します。

①ネコの大好きなエサとおもちゃ

ネコ12ネコは知らない場所に1匹でいます。相当臆病になってしまっているのでまずは大好物でおびき寄せます。

②ネコを入れるペットキャリーかバッグ

ネコ10上記でも説明しましたが連れて歩くときに必要になります。

③夜なら懐中電灯

ネコ13夜は暗いので懐中電灯が必要になります。ネコは狭いところにいる可能性が高いので探すのにも必要になりますが、夜に探していると車の危険や不審者に間違われる可能性もあるので護身用にも必要になります。

④ネコを包むタオル

ネコ14これは無くても平気ですが、怯えて暴れる可能性があるのでタオルで包んであげると猫も怪我しなくなります。
また濡れていたり汚れている可能性もあるので用意しておきましょう。


ネコが隠れていそうな場所を知っておく

家ネコ(家でだけ飼っているネコ)の場合、家から半径1Km以内にいる可能性がとても高いです。
勢いよく脱走したとしても知らない環境に怯えてその場から動かなくなることが多いです。
なのでまずは脱走した場所から半径1Kmに絞って探してみてください。

①車の下

ネコ4ネコがまず隠れる場所の代名詞は車の下です。
暗く狭い場所に隠れている可能性が高いので近くの駐車場など調べて見ましょう。
その時の注意点ですが周りからみたらあなたは確実に不審者です。
なので不審者と間違われないようにしましょう

②建物の間

ネコ2これもよく隠れている場所ですね。
建物の隙間なので人は入れませんがネコは簡単に入れます。

③人の家の庭

ネコ15これも人は入れませんがネコには関係ありません。
こういった場合はもしかしたら餌付けされている可能性もあるので近所の人の目につくところにチラシなどを配っておきましょう。

 

大体コレくらいでしょうか。
はっきり言って1日で見つかるようなものではありません。
1週間以上毎日1時間探しても見つからないときは見つかりません。

ネコタイトルにある通り、ネコ探しは運と根気が必要です。
ネコの行動範囲は決まっているので、毎日毎日同じところを探してください。
そして徐々に範囲を広げながら。

それでも見つからない場合は興信所にネコ探しをお願いしてみてもいいかもしれません。
お金はかかりますが、愛ネコが見つかるのであれば安いものです

以上がネコ脱出マニュアルでした。
今後脱出した場合に備えて首輪をつけてあげるや、しっかり戸締りや注意を払うことです。
しかしそれでもやっぱり隙をつくって逃げますので、また根気良く探すことになりますが。。。

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