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エボラ出血熱 日本でも流行するのか?症状と予防法は?画像あり

エボラ出血熱 日本でも流行するのか?症状と予防法は?画像あり

 

エボラ出血熱(エボラしゅっけつねつ、Ebola hemorrhagic fever)は、フィロウイルス科エボラウイルス属ウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症出血熱の一つ。「エボラ」の名は発病者の出た地域に流れる川の名から命名された。 Wikipedia

エボラ出血熱で59人死亡 ギニア

ロンドン時事は西アフリカのギニアで2月以降致死性の高い伝染病であるエボラ出血熱が流行し、24日までに少なくとも80人の感染が確認され、うち59人が死亡したとAFP通信が伝えた。
最初の症例は南部で2月の9日に確認、1976年にザイール(現コンゴ)で初めて確認されて以来、アフリカ各地で繰り返し流行している。

エボラ出血熱の治療法はあるのか

エボラ出血熱は有効な治療法やワクチンがなく、発病者の致死率は最大9割にも達する。
つまり現状、エボラ出血熱にかかったら最後ということだ。

では今後人類を脅かす病気として全世界に広まるのか。
ギニア南東部で発症が確認されて以降、一時期「正体不明の病気」といて恐れられていたが、
現在では病原体の解明まで進んでいる。

確かに今現在では有効な治療法やワクチンはないが、このまま解明が進んでいけば早いうちに治療法やワクチンが発見されることも見えてくるのではないだろうか。

エボラ出血熱は日本でも流行するのか!?

現在エボラ出血熱の日本での発症例は今のところ確認されていません。
しかし、今後日本で発症する可能性が全くないかと言われたらそうではありません。

先ほどエボラ出血熱の解明が進んでいると書きましたが、それでもまだ解明されていない部分も多くあります。

エボラ出血熱は感染した患者の血液、排泄物、分泌物、唾液などによって感染し空気感染することはない

とされています。

しかし空気感染が完全に否定されている訳ではありません。
つまりどういうことか。
簡単に説明すると、エボラ出血熱が流行している地域に旅行してきた人が日本に帰国した時点で、日本でエボラ出血熱が大流行する可能性があるということです

少し恐くなるような言い方をしましたが、空気感染の可能性は非常に低いと思っていいと研究者たちの見解です。

エボラ出血熱の症状とは?

エボラ出血熱に感染してから発症まで7日間と言われています。
1週間と長いように感じますが、感染症の中では短いほうです。

感染から発症まで期間が長いほうが感染するリスクは高くなりますが、
エボラ出血熱は発症までが短いので多くの人に感染するリスクは低いです。

症状を調べてみたらこのような症状例があることが分かりました。

高熱、腰痛(ようつう)、眼球結膜炎(がんきゅうけつまくえん)、咽頭炎(いんとうえん)、せきをともなう胸痛(きょうつう)などがおこります。ついで嘔吐(おうと)、下痢(げり)(血便(けつべん))が始まり、歯肉出血(しにくしゅっけつ)、鼻出血(びしゅっけつ)などの出血傾向がみられるほか、かゆみのない斑(はん)や丘疹(きゅうしん)のような発疹(ほっしん)が全身に現われます。

こうやって症状を並べてみるとどれほど危険な病気かが分かります。
はっきり言って症状名を言われても、どんな状態になるのか分からない症状もあるくらいです。

日本での流行の可能性は非常に低いといっても、日本にはインフルエンザや風邪など通常の感染症が多く存在します。
これらはワクチンや治療法が確立してはいますが、その後の重大な病気にかかるきっかけになります。

常に健康には気をつけ、手洗いうがいを心がけて日々を健康に過ごしましょう。

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