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ドコモ/カケホーダイ・パケあえるの内容は?6月1日から価格は月額2,700円で開始!!【正式発表】

ドコモ/カケホーダイ・パケあえるの内容は?6月1日から価格は月額2,700円で開始!!【正式発表】

先日【ドコモが通話定額制導入?値段は月額2,700円と激安!いつから始まるのか?】との記事を書きました。
この中でドコモは通話定額を正式発表じゃないと書きましたが、1日たち一転、”カケホーダイ”を発表した。
その詳しい内容や開始時期を説明していこう。

「カケホーダイ」に「パケあえる」を発表

プラン「カケホーダイ」はそのままの意味で、月額2,700円で何回でも何分でも他社であっても国内通話であれば通話かけ放題!これは携帯電話会社としては異例のプランであり、今まではLINEなどのアプリが行っているサービスであった。

じゃあ通話はLINEでいいんじゃないの?

LINEのようなアプリと携帯電話が通話に使っている通信に大きな違いがある。
それは通信速度の問題だ。

LINEで電話をしていて、たまに通話が途切れたり、電波が悪くなることがしばしばだったと思う。
しかし携帯電話「080」または「090」を使えばその頻度は格段に下がる。

このサービスはもちろんドコモだけであり、当社もこれを一番のアピールポイントとしてユーザーの獲得に意欲を見せている。

「パケあえる」ってなに?

パケあえる名前だけ見ても何か分からない”パケあえる”その中身は、
パケット通信のデータ通信量を家族間・同一法人間などで分け合える料金プラントのことだ。

さらに、「シェアパック10」とのプランも発表し、家族は10回線まで10Gバイトを共用でき、料金は月額9,500円(税別)
もちろん1人でシェアできるプラン「データMパック」5Gバイトで提供するという。

さっきから10Gバイトとか5Gバイトって言ってるけどどういう意味?

分かりやすく言うと
youtubeなどを見る際、データ通信を行い見るようにするのだが、携帯で動画を見ない人には関係のない話。
それでも今ままでの携帯プランではほぼ同一料金プランしかなく割高だったが、共有できることによって、動画など見ない人は安くなる結果となる。


ドコモの”カケホーダイ”発表で他社も料金プランの大幅な見直し(値下げ)も

料金比較今回ドコモが打ち出したプランは他社ではやっていないプランであり、今の料金飽和状態を打破する大きな策となる。
この政策が成功すれば、ドコモ以外の他社はユーザーをドコモに取られることになる。
それほどユーザーが待ち望んでいたプランでもある。

その為、他社がユーザーをとられないように基本プランの料金を見直す(値下げ)することも大いに考えられる。
そうなれば今までの無駄に高い料金プランから開放され、より快適に携帯を持てる時代がきそうだ。

小学生でも携帯を持ってないと仲間はずれにされる時代。。。

小学生ちなみに私は中学3年?から携帯電話を持っていた。
両親が仕事ででているので防犯の意味もあっただろうが、当時では珍しく少し自慢げになっていた時代もある。
しかし今では小学生で持っているのは当たり前。
むしろ持っていないと仲間はずれにされることも。。。

時代は変わっていくが、もちろんその弊害もあるのでそれも考慮して子供に携帯を渡してあげて欲しい。
それくらいで仲間はずれにするような人は気にしなくていいのに!
と思うのは親だけであり、子供にとっては大きな弊害であることをお忘れなく。

小学生にも防犯の意味で携帯を持たせるのは反対はしない。
しかし家族同士で何時~何時まで携帯は触らないなどの家族ルールをつくることで、健全な携帯ライフを送れるのではないでしょうか
そんなことを独り身のフェレ速は切実に考えていますw

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